母鳥に寄り添う3羽のヒナ
佐倉市の川村記念美術館
敷地内の白鳥小屋

千葉日報 2001年(平成13年) 5月21日(月曜日)より

1996年秋「浮島」を造営しました。最初は2m四方の小さな内容でしたが、館長さんより「白鳥の身分に合わせて・・・」ということになり、10mx20mもの大きな島を浮かせて、水辺植物をいれ、水位の変化に合わせるため「浮島」としました。ようやく2世が誕生し、「浮島」も役目を果たしました。